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組織概要

  1 名称
  全国地域婦人団体連絡協議会
2 所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-14 全国婦人会館3F
TEL 03-3407-4303
FAX 03-3407-4305
3 会の目的
 本会は地域婦人団体の連絡協議機関としてその共通の目的である男女平等の推進、青少年の健全育成、家庭生活並びに社会生活の刷新、高齢化社会への対応、地域社会の福祉増進、世界平和の確立などの実現につとめることを目的とする。
4 役員・構成団体
〔役員〕 構成団体の全会長を理事とし、選挙・互選により
        会長・副会長・常任理事を選出している
会  長  柿 沼 トミ子 (埼玉県地域婦人会連合会)
副 会 長 中 田 和 子 (北海道女性団体連絡協議会)
岩 田 繁 子 (富山県婦人会)
櫻 井 よう子 (茨城県地域女性団体連絡会)
常任理事 小 玉 喜久子 (秋田県地域婦人団体連絡協議会)
飯 田 和 子 (千葉県連合婦人会)
松 尾 美智代 (神奈川県地域婦人団体連絡協議会)
竹 中 昌 子 (岐阜県地域女性団体協議会)
中 島 祐 子 (奈良県地域婦人団体連絡協議会)
小 林 洋 子 (島根県連合婦人会)
野 田 法 子 (香川県婦人団体連絡協議会)
東 家 武 子 (熊本県地域婦人会連絡協議会)

年頭挨拶

日本再生、今こそ婦人会

全地婦連会長(埼玉) 柿沼トミ子
 昨年は全地婦連60周年という大きな節目の大会を、香川県の皆さまの絶大なご尽力の中でことほぐことができました。
 新しい年の出発にあたり、全国会員の皆さまにあらためて感謝申し上げます。
 また、東日本大震災被災に対しては、全国から多額の支援金をいただき、すべて被災地の方がたにお届けすることができました。ありがとうございます。
 さて、戦後68年目を迎えた今、日本はさまざまな局面において、もう少しの頑張りを必要とする、かど番にあるといえましょう。こんな時だからこそ、私たち婦人会の組織力・連帯力・実行力が求められています。
 これまでに培った地域に根ざした活動、具体的には青少年、少子高齢対策、エネルギー対応等に対し、消費者目線、生活者視点を持ち、男女共同参画で自信を持って取り組んでまいりましょう。「今こそ婦人会、やっぱり婦人会」です。皆さまのお力添えをお願いいたします。

次のステップへ

全地婦連副会長(北海道) 中田和子
 昨年は全地婦連創立60周年を祝い、新たな出発を大勢の会員とともに誓った年でした。
 歴代会長さんたちとともに、各県婦連がそれぞれの地域活動に、また全国の会員とともに課題を共有し解決に、情熱を注いで築き上げてきた歴史でもありました。
 私たちには、この歴史を引き継ぎ、次の歴史を作っていく大きな夢と責務の始めの年が始まりました。
 時の流れの中で、創立時の組織力や勢いは、当時と比べ弱まっていないとは言えないのが現状ではありますが、創立時の理念を次の歴史を担う人たちに受け継いでもらうために、力を抜かずに行動したいものです。
 歴史を創ってきた全国婦人会館も、約2年後には装いを新たに婦人活動の拠点として私たちを迎えてくれることになりますが、新設された会館に力強いにぎわいを添えられるよう、皆さま方と手を携えて前に進む努力を重ねられる年にしたいものと願っております。

前進する全地婦連を

全地婦連副会長(宮崎) 谷口由美繪
 巳の年を迎え、新たな年への夢と希望を持つことの幸せを感じます。
 次つぎに起きた自然の転変異変に人間の無力を知り、試練が続いたこの数年でした。
 自然の大きさとその脅威に立ち向かう人間の知恵と生き抜く執念、それを支える人間同志の力を信じて前に進んだ月日でもありました。
 いみじくも昨年は全地婦連60周年を迎え、活動の大きな節目の年ともなりました。
 すばらしい活動の歴史と組織力、そして見事な団結力で全国の婦人会員が一致団結し支え合うことを実感できたこと、また日本中に苦難を分かち合える同志の存在に感動したことは、私たちの大きな教訓であり、また誇りとするところです。
 この会員の絆をこれからも、もっともっと強くして、喜びも悲しみも共有しながら、「社会教育団体」として前進する全地婦連、温かい心の通い合う全地婦連の巳年でありたいと切に願うところであります。

一人一人が自己啓発を

全地婦連副会長(富山) 岩田繁子
 東日本大震災での福島第一原発事故は、これからのエネルギーをどうするのか、日本中の人たちが考える大きな契機になりました。
 わが国は、エネルギー自給率4%の中で原発依存度を高めてきました。今、放射能汚染の現実に直面し、直ちに全廃か、安全性を高めて稼働するのかの二者択一の結論を急いでいます。
 思えば21世紀に入り私たちが直面したのは、地球規模での環境問題でした。国際的取り組みが喫緊の課題でした。こんな状況の中で、私たちが学習し取り組んだのが「レジ袋いらんちゃ運動」で、これは全国に波及し、今では当然の習慣になったマイバッグ持参、大きな意識改革でした。今また、限りある資源を大事に使う、エネルギーの使い方を見直し、抜本的なライフスタイルの改善が出来るか否かが、私たちに問われています。
 次世代にどのようなエネルギーを残すのか、全国の仲間とともに学んでまいりましょう。

〔構成団体〕
49団体(47都道府県・2政令都市)

 ご参考:『全地婦連30年のあゆみ』『全地婦連50年のあゆみ』
      各加盟団体の取り組みの歴史を紹介しています。
      (「各都道府県市団体のあゆみ」をご参照下さい)
北海道女性団体連絡協議会
青森県地域婦人団体連合会
岩手県地域婦人団体協議会
宮城県地域婦人団体連絡協議会
秋田県地域婦人団体連絡協議会
山形県婦人連盟
福島県婦人団体連合会
新潟県婦人連盟
茨城県地域女性団体連絡会
栃木県地域婦人連絡協議会
群馬県地域婦人団体連合会
埼玉県地域婦人会連合会
千葉県連合婦人会
東京都地域婦人団体連盟
神奈川県地域婦人団体連絡協議会
山梨県連合婦人会
長野県連合婦人会
静岡県地域女性団体連絡協議会
愛知県地域婦人団体連絡協議会
富山県婦人会
石川県婦人団体協議会
福井県連合婦人会
岐阜県地域女性団体協議会
三重県地域婦人団体連絡協議会
滋賀県地域女性団体連合会
京都府連合婦人会
大阪府地域婦人団体協議会
兵庫県連合婦人会
奈良県地域婦人団体連絡協議会
和歌山県婦人団体連絡協議会
鳥取県連合婦人会
島根県連合婦人会
岡山県婦人協議会
広島県地域女性団体連絡協議会
山口県連合婦人会
徳島県婦人団体連合会
香川県婦人団体連絡協議会
愛媛県連合婦人会
高知県連合婦人会
福岡県地域婦人会連絡協議会
佐賀県地域婦人連絡協議会
長崎県地域婦人団体連絡協議会
熊本県地域婦人会連絡協議会
大分県地域婦人団体連合会
宮崎県地域婦人連絡協議会
鹿児島県地域女性団体連絡協議会
沖縄県婦人連合会
札幌市女性団体連絡協議会
川崎市地域女性連絡協議会
 
5 地婦連創立60周年シンボルマークを決定