プレスリリース
398号(09年10月)

福島内閣府特命担当大臣を訪問
消費者・食品安全、少子化・男女共同参画問題を語る

 9月24日、9月1日に発足した消費者庁を所管する内閣府を訪問し、消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画を担当する福島みずほ大臣に面会しました。

 福島大臣は、「消費者庁は国民が作った役所」「国民の生活、人の命に直轄する役所」と語り、担当大臣として精力的に取り組む意欲を語ってくださいました。中畔会長からは、「消費者被害をなくすために頑張ってほしい」「当団体としては消費者問題の啓発を引き続き実施する」と大臣に伝えました。大臣就任直後の多忙な時間を割いて訪問を受け入れてくださった福島みずほ大臣は元気いっぱい。男女共同参画や少子化対策にも手腕をふるってくださることと期待いたします。

内田消費者庁長官が来館

 9月15日、内田俊一消費者庁長官が全地婦連事務局に長官就任のご挨拶に見え、長官として消費者問題に全力で取り組むことを約束されました。
 また9月24日、福島大臣との面会後、消費者庁の内田長官を訪問し、中畔会長から消費者行政の充実を要請しました。

「男女共同参画の実現」のページへ
→「提言活動」のページへ
→「消費者問題・経済生活」のページへ