520号(19年12月)

被災5県にお見舞一時金贈呈

本年の大雨・台風等で
各地の婦人会会員の被害拡大


 全地婦連では、各都道府県事務局に一連の災害被害状況の確認をお願いしておりました。8月の九州北部豪雨被害から10月の関東・東北地方台風被害を10月末日で集計しました。  家が浸水し、亡くなられた方もおられます。また、台風15号で被害の大きかった千葉県では、未だに被災状況が掴めていない地域もあります。改めましてお見舞い、お悔やみを申し上げます。  11月号でもお伝えしたように、全地婦連ではこの一連の災害に対して、救済募金を開始しました。会員皆様のご協力に感謝します。


被災5県にお見舞一時金贈呈

被災5県にお見舞一時金を贈呈
(右から佐賀県三苫理事の代理で向井副会長、
茨城県櫻井理事、福島県小林理事、
宮城県大友理事、岩手県瀬川理事)
 11月20日第2回理事会の冒頭、今回の台風等の災害で被害の大きかった5県(岩手県・宮城県・福島県・茨城県・佐賀県)の各理事に、岩田全地婦連会長から、お見舞いの言葉と、お見舞一時金が贈呈されました。