516号(19年8月)

地域活動ニュース(新潟県)

県婦人連盟研究大会を開催

新潟県婦人連盟
理事長 外石栄子


豊栄連合婦人会の廃油石ケン作りの発表
 本年5月1日に新元号「令和」が施行。この記念すべき年に、第71回新潟県婦人連盟研究大会を7月7日〜8日、「北越の小京都」当県の加茂市で開催しました。この研究大会は年一回、県内の婦人会員の地元を持ち回りで開催しております。
 今年度の実践発表は、豊栄連合婦人会の「廃油石ケン作り」でした。あえて映像に頼らず、数名の会員がステージ上で演じます。説明する会長、アレコレ小物を準備して作業工程を演じる会員、息ピッタリの地域活動が繰り広げられました。
 また、記念講演はフリーアナウンサーの木佐彩子氏にお願いしました。「私の歩んできた道〜女性が輝いて生きるために〜」という演題。ご自身のこれまでの歩みを話され、好印象の人柄が滲み出る時間でした。「我慢しないで、手伝って欲しいとSOSを発する」、「年を重ねることにマイナスイメージはない。今が一番!と感じている」などのメッセージに、生涯現役!いつでも、どこでも、誰でも出番!という思いを強くしました。これからの日々の過ごし方のヒントをいっぱいいただきました。
 私たちには全国に婦人会活動を展開している大勢の仲間がいます。その皆さんとの連携の強さ、確かさは「いざという時」の強みになっています。
 気掛かりなことは多く、婦人会活動はどうあるべきかと考えることは多いのですが、「やっぱり婦人会、今こそ婦人会」と、地域で欠かすことのできない「会の活動」を推し進めたいものと思います。
 私達婦人会員が、明るく笑顔で、元気で、活動を展開することが地域の活力につながります。
“令和の時代も、それぞれの地域で、私達らしく頑張りましょう!”と、会員に呼び掛けました

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