515号(19年7月)

野田聖子衆議院議員を訪問

「審議会等委員の年齢制限引き上げを求める要望書」を手渡し

野田議員(左)に要望書を手渡す
岩田会長(中央)と竹中理事(右)
 6月5日、岩田繁子会長は、野田聖子衆議院議員を訪問し、「審議会等委員の年齢制限引き上げを求める要望書」を手渡しました。野田議員の訪問には、竹中昌子理事(岐阜県会長)も同行しました。
 全地婦連の岩田会長から「各省庁の審議会では、70歳以上には委員任命は原則として行われていない。地婦連の会員は職場や家庭をリタイア後に入会し活動を本格化され、年齢が高い者が多いが、健康で判断力もある。年齢だけで制限されると推薦できる人が限られてくるが、団体として自信をもって推薦するので、70歳という年齢制限をもっと上げるよう要望したい」と説明し、安倍総理大臣に要望書をお渡しいただけるようお願いしました。

「年齢の高いことが問題ではない

 野田議員は「政府が70歳定年制を唱えはじめたが、人生100年時代といわれる中、70歳という年齢で区切ること自体が時代に合わなくなっている。年齢が高いことが問題ではなく、委員をする年数が長くなること、一人の人が権力を持ち続けることに問題があるのではないか」と話されました。
 また、岩田会長の地元選出の宮腰光寛内閣府特命担当大臣、野上浩太郎内閣官房副長官、橘慶一郎復興副大臣の各事務所にも要望書をお渡しして参りました。