514号(19年6月)

地域活動ニュース(大分県)

来年こそ「応援大賞」を!

大分県耶馬三町地域婦人団体連合会
会長 水谷 トシヱ

駅伝大会で接待するみなさん
 
力走する選手を応援
 春の到来が待ち遠しい2月下旬、毎年「大分県内一周駅伝」が開催されます。県内の18郡市390.6キロを繋ぎ走り、自治体で競い合うもので、大変な盛り上がりを見せます。
 婦人会では、選手の皆さんに気持ちよく走ってもらうため、事前に国道の清掃を行います。
 また、選手がタスキの受け渡しをする中継所では、地域の婦人会が湯茶やぜんざい、豚汁など、体が温まるような、地域色を出した食べ物で接待して、走り終えた選手や関係者の皆さんに喜ばれています。
 沿道では、幼稚園児、小中学生、職場や老人施設から市民の皆さんが小旗を振りながら、中には趣向を凝らした衣装を身につけて応援に精を出します。翌日の新聞には、選手の苦しそうな顔と応援する皆さんの満面の笑みが紙面を飾ります。
 応援が素晴しかったチームは「応援大賞」として、主催の新聞社より表彰されるのですが、今年は佐伯の婦人会チームでした。来年こそはわが婦人会が!!と、ひそかに闘志を燃やしていますが、わが町の選手だけでなく、タスキをかけ、一生懸命走りぬける全選手の皆さんに「○○市がんばれ!!」と、声援を送るすがすがしさは何よりの楽しみです。

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