509号(19年1月)

郵政のサービス水準に関する調査について

土曜配達中止など郵政のサービス水準に関する調査を実施

 昨年末、全地婦連では、日本郵便株式会社から総務省に要望が出され検討が開始される、普通郵便物の土曜日配達中止、配達期限の延長の2点について、アンケート調査を実施いたしました。
 現在、郵便の配達は、@祝日および1月2日を除き、月曜日から土曜日までの6日間において、1日に1回以上、郵便物の配達を行うことA差し出された日から3日以内に送達することなどが、法令等により定められています。
 日本郵便株式会社では、働き方改革を進めるとともに、労働力不足を改善するため、普通扱い郵便物について週6日から週5日配達への変更を検討しています。
 ちなみに、これらが実施されると、木・金・土曜日に投函された普通扱い郵便物は、いずれも月曜日に配達されることになります。
 取りまとめた皆さまからのご意見は、1月23日に開催される総務省情報通信審議会郵政政策部会で、全地婦連としての意見表明を行う予定です。
 お忙しい中、アンケート調査にご協力いただきありがとうございました。

→提言活動