499号(18年3月)

野田聖子大臣を訪問

全国大会の宣言・決議を手渡す

全国大会の宣言・決議を手渡す=2月9日
野田大臣を囲んで柿沼会長(右)と竹中岐阜県会長

 2月9日、全地婦連柿沼トミ子会長は、野田聖子総務大臣・女性活躍担当大臣を訪ね、昨年10月に島根県松江市で開催した第65回全国地域婦人団体研究大会後の要請行動の一環として、全国大会での宣言・決議を手渡しました。野田大臣の訪問には、竹中昌子常任理事(岐阜県会長)も同行しました。
 男女共同参画担当である野田大臣は、「日本では国会議員・地方議員ともに女性が少なく、議会は男性中心で考えられているのが実情です。このことがさまざまな政策課題の停滞を招き、女性の社会進出が進んでいるとはまだまだいえません。女性の活躍を推進するにはまず、とりわけ女性の参画が遅れている政治分野で、女性がリーダーシップをとり政治を変えていくことが求められます」と話されました。
 全地婦連の柿沼会長からは、一昨年全地婦連が安倍総理に提出した「審議会等委員の年齢制限の引き上げについての意見書」について趣旨を説明し、ぜひ、ご検討いただきたいとお願いしました。
 また、今年10月4・5日に岐阜県で開催される第66回全国地域婦人団体研究大会の要項を手渡し、「今年は岐阜県で開催される全国大会へ、ぜひご出席を」とお願いしました。

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