498号(18年2月)

地域活動ニュース(香川県)

栗林から爽やかな風を

栗林校区婦人会
会長(香川県会長) 野田法子

みんなで作った栗林音頭

 栗林公園を有する栗林校区から音頭を通して、全国に向けて、爽やかな風を送ろう。
 音頭を作って香川を代表する民踊に育て上げようと、私たち栗林校区婦人会が数年前から全員で企画・立案、仲間が作詞し、それをもとにアマチュアながら作曲を手掛けている和泉幸弘さんに補作してもらうなどして、テンポのよい音頭が仕上がりました。

♪西に紫雲山よ
 東は屋島
 春には桜
 夏花菖蒲
 天下の名勝
 栗林公園
 お出でまい、寄りまい、
 皆来てみまい
 輪になって踊ろう
 栗林音頭

 音頭は栗林公園の春夏秋冬を唄い込み、紫雲山や偃月橋(えんげつきょう)、錦鯉、奉公さんなどが登場。栗林校区は転勤者も多く、公園の魅力を日本だけでなく世界中に伝えたい。また、地域住民のコミュニケーションの輪の広がりにも生かしたいと期待しています。
 初披露は昨年秋の「住民運動会」で、婦人会員と若いPTA会員ら15 0人が、栗林公園のキャラクター「りんちゃん」をあしらった団扇を持ち、会員が振り付けた軽やかなテンポで。初めて見る観客も思わず手拍子で声援を送ってくれました。
 音頭はyou tubeにもアップされています。私たちの作った音頭を一度聞いてください。

→地域社会