494号(17年10月)

地域活動ニュース(徳島県)

第36回高齢社会をよくする女性の会全国大会inとくしま

実行委員長(徳島県会長) 藤田 育美

徳島

全国から延べ6000人が参加=アスティとくしま
高齢社会をよくする女性の会全国大会=9月2・3日

 9月2・3日にアスティとくしまで開かれた全国大会には、北は北海道から南は鹿児島県まで、地元徳島県も含む全国から、延べ6000人以上の皆さんの参加をいただき、盛大に催すことができました。
 徳島県には「高齢社会をよくする女性の会」の支部がなく、昨年の6月2日に実行委員会の立ち上げをし、全てがスタートしました。まずテーマを「高齢者が頑張る!輝くまちづくり」に決め、老若男女誰もが参加できる大会を目指しました。
 分科会では本部からコーディネーターを招き、パネリストにはさまざまな分野から男女、世代を問わずご参加いただき、「介護と福祉」「終活」「地方創生」「男女共同参画」「健康」の分野で中身の濃い論議が展開され、全ての分科会が満席
となりました。
 2日目の分科会報告も素晴らしいものとなり、徳島県から高齢者が輝き、若い世代に受け継ぐことを発信できたと思います。
 この大会の開催にあたり、実行委員会スタッフが一致団結し目的に向かってボランティアで奔走されたことと、徳島県をはじめとする各市町村、各団体や各企業の皆さまのご支援とご協力の賜物と感謝いたします。
 閉会式での樋口恵子理事長の説得力ある素晴らしいスピーチをうかがいながら「徳島県で開催できてよかった」と強く感じました。

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