493号(17年9月)

地域活動ニュース(埼玉県)

高校生ボランティア・アワード2017

埼玉県地域婦人会連合会

101校と25の協賛団体などが参加

 8月9・10日にさいたまスーパーアリーナで「高校生ボランティア・アワード2017」が開かれ、埼玉県婦連も会場の一角で活動を紹介しました。
 主催は歌手のさだまさしさんが設立した「公益財団法人風に立つライオン基金」で、学校やボランティア活動分野の垣根を越えた活動発表や交流の場として開催され、今回は101の高校と25の協賛団体などが参加しました。

埼玉県婦連のブース

 埼玉県婦連ではちふれ化粧品を前面にし、ブースの壁面に県・地域婦人会の機関紙、また結婚相談や歯舞昆布、北方領土問題や結核予防などのパンフレットやチラシを貼って婦人会の活動を紹介、昨年の全国大会の様子も写真で展示しました。
 参加者からはお肌の悩み相談や、「ちふれは知っているが、名前の由来は?」と質問されたり、またマーチングバンドで全国大会のオープニングを飾ってくれた星野高等学校の生徒が見学に来てくれたりと、参加者と交流を深めることもできました。
 高校生の地域や世界に目を向けた活動は、婦人会の行っている活動とつながることも多く、若い世代に知ってもらうために大変よい機会になりました。

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