489号(17年5月)

クラウドファンディングにご協力を

核兵器禁止の国連会議に被爆者を派遣したい!

 今年6月、ニューヨークの国連本部で「核兵器禁止条約」をつくるための交渉会議が開催されます。広島・長崎の被爆者が、全国各地から集まった署名を持参し、自分たちの願いを直接世界の指導者に伝えます。
 ヒバクシャ国際署名推進連絡会は、一人でも多くの被爆者を現地へ送るためのクラウドファンディング(インターネット経由で広く出資や協力を募る)を開始しました。
 国際社会では、被爆者のリアルな被爆体験を聞くことは、核兵器禁止条約を議論するうえで、非常に大事なことであるという共有認識を持っています。しかし、自らの言葉で伝えたくても、その声が非常に重要なものであっても、すでに退職された人も多く、金銭的に余裕のある人しか渡米できません。
 今回のクラウドファンディングは、こうした被爆者たちの渡航費・現地滞在費の支援と、被爆者の現地サポート(通訳や現地で身の回りの世話)に使用するものです。
 詳細は下記にアクセスしてください。
https://camp-fire.jp/projects/view/28269

→平和運動