488号(17年4月)

地域活動ニュース(山形)

チャリティバザー今年で40年
天童市連合婦人会会長
(山形県会長)五十嵐雪子

登壇用手すりが付きました
 
大勢のお客さんで賑わうバザー会場
 私たちが継続して取り組んでいる事業のチャリティバザーは、1977(昭和52)年に第1回を開催して以来、今年で40回目となりました。今では心待ちにしている市民も多く、しっかり定着したイベントです。
 大会スローガンは「生活を見直し、明るく住みよいまちづくりの輪を広げよう」「善意の輪を広げ社会に寄与しよう」です。会員の家庭から寄せられた野菜、果物、衣料品、日用品、バッグなどが会場に並び、いつも大勢のお客さんで賑わいます。
 売上金の一部は、市内の福祉施設や障害者施設に寄付をしています。今年は福祉センターには、高齢者が安全に、安心して利用できるようにとの思いから、屋内運動広場の舞台に登る階段の手すりとマイクを、グループホームが完成した障害者施設には、備品購入費として寄付、施設では小型テレビと冷蔵庫を購入したそうです。
 会員と市民のコミュニケーションの場、人と人のつながり、ふれ合いの場となれるように、今後も笑顔で元気に、この活動を進めていきます。

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