470号(15年10月)

平成27年9月 関東・東北豪雨募金のお願い

 9月9日から10日にかけて発生した台風18号による記録的な豪雨は、茨城、栃木、宮城の各県に甚大な被害をもたらしました。
 鬼怒川の決壊など最も被害の大きかった茨城県常総市には数百人の婦人会員がいますが、被害状況の全容は未だ把握できていません。県内の婦人会員は、避難所への炊き出しや支援物資の運搬などを精力的に行い、支援をしています。
 栃木県では会員宅に被害はなかったものの、県内の大きな被害に対し、独自の募金活動を始めています。
 宮城県からは2地区3婦人会の会員の住宅で床下浸水23件・床上浸水21件の報告がありました。
 発災直後から全地婦連事務局には、加盟団体へのお見舞いや支援金に対する問い合わせが多数寄せられました。全地婦連では9月17日の第2回常任理事会で、募金の呼びかけを全会一致で決定しました。婦人会から婦人会へ、被災者に少しでも早くお届けできるよう、復興に向けた支援ができるよう、皆さまの温かいお志をお願いいたします。
 ご不明な点は、全地婦連事務局へお問い合わせください。