466号(15年6月)

2015年度全地婦連年次理事会開催

2015年度全地婦連年次理事会=5月29日

全国が手をつないで、今こそ婦人会

 15年度は、新たに「全国が手をつないで、今こそ婦人会」〜確かなくらしの安全網と心あたたまる元気な地域社会の実現に向けて〜を基本キーワードに、事業、課題に取り組むことにしています。
 第63回全国大会は、1969年の開催以来46年ぶりに、福岡県福岡市で10月1日、2日に開催します。
 全国を7つに分けてのブロック会議も、6月24日・25日の新潟県での関東ブロック会議を皮切りに全国で開催されます。
 幹部研修会は、11月19日・20日に独立行政法人国立女性教育会館で開催します。また、「製品安全セミナー」を全国14カ所、「防災学習会」を42カ所、「女性のためのくらしとお金の教室」の基礎講座と応用講座をそれぞれ2カ所で、標準化セミナーを全国12カ所で開催します。他にも、昆布料理講習会を全国24カ所で開催予定です。
 また、4月25日に発生したネパールの大地震で被災した女性や少女たちへの支援活動を実施している国連ウィメン日本協会に対し、全地婦連の国際救援基金から100万円を送ることが決定されました。この支援に合わせて、愛媛県連合婦人会役員会で集めた寄付金も寄せられたことが報告されました。
 理事からは、「全国が手をつないで、今こそ婦人会」のテーマの下に地域組織が活発に事業展開できるように地方創生予算を含め委託事業等を開拓できないか、ちふれ化粧品の販路拡大に向けてどのような動きを作っていけばよいか等の意見が出され、活発に意見交換しました。
 昼食休憩の前後には、歯舞漁協の伊藤康彦専務理事から早煮昆布頒布の感謝状が高知県連合婦人会へ贈られました。また、神城断層地震へのお見舞い金20万円を長野県連合婦人会へ贈りました。(株)ちふれ化粧品の営業担当者も勢ぞろいし、一言ずつ挨拶しました。各県の担当者とうまく連携をとりながら、ちふれ化粧品の販売をより拡大していきましょう。
 3月の臨時理事会で設置が決定されていた選挙細則検討委員会のメンバーも、ブロックごとに選出され、正副会長を含めて11名の委員が決まりました。7月3日に第1回を開催し、2016年度の役員選挙に向けて検討を始めます。
 北海道・東北ブロック(宮城県大友富子理事)、関東ブロック(静岡県岩崎康江理事)、中部ブロック(石川県藤多典子理事)、近畿ブロック(三重県梶田淑子理事)、中国ブロック(広島県澤井清子理事)、四国ブロック(徳島県藤田育美理事)、九州ブロック(福岡県木下幸子理事)