463号(15年3月)

中部ブロック 会長・事務職員会議を開催

全地婦連常任理事岐阜県会長 竹中昌子

今年は岐阜県大垣市で開催=1月19日

 1月19日10時16分、大垣駅に笑顔が集まりました。私たちのブロックは幸せなことに名古屋・富山間を走る特急「しらさぎ」により集まりやすく、今回も寒い寒い雪の便りを心配しつつ開催しました。
 駅近くの会場で会議と食事、午後は守屋多々志美術館に移動し作品鑑賞と会議。帰りの電車ぎりぎりまで話は尽きず、名残惜しい思いでした。
 この会長・事務職員会議は平成21年度に始まり、これまで2回富山が会場となり、今回は大垣市で、次は中部ブロック会議の開催県、愛知県での再会を約しました。
 会議では、各県が抱えるいろいろな課題や今後の展望について情報や意見交換をし、互いの思いを共有しました。また、全地婦連の理事会や研修のあり方についても意見が出されました。
 全地婦連が今あるのは、これまでやってこられた役員の方々のおかげ。それを認めたうえでの意見ならともかく、単に否定するのは相手への非難に過ぎない。限られた時間の中で会議や研修に出席しているので、時間を有効に使って実のあるものであってほしい。日頃の活動に何かヒントを得て帰れるようなものであってほしいし、参加者が交流し、情報交換できる場であってほしい。来てよかった、皆と会えてよかったと思える場になることを望みます。
 全国の婦人会が集まった全地婦連です。誇りを持ち続け、女性団体の代表として前向きに活動したいという思いで皆一致しました。