460号(14年12月)

被災地に贈った吉野桜と対面(香川県婦人団体連絡協議会)

香川県事務局長 小野美津子

香川県が贈った吉野桜を囲んで、野田法子香川県会長(左)と渡部光子会津若松市会長

  全国地域婦人団体研究大会は10月19・20日に福島県で開催されましたが、香川県婦連は、野田法子会長はじめ6人が参加しました。
 前日18日には福島県に入り、一昨年香川県で全国大会が開催された時に、東日本の被災三県に贈った吉野桜の成長ぶりを、ぜひ見たいと思っていました。

会津若松市立四中の運動場で
 このことを会津若松市婦連の渡部光子会長にお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。
 駅から車で、会津若松市立第四中学校に案内されました。運動場の陽当たりの良い場所に5本植えられていましたが、香川の全国大会の時にプレゼントした苗木は1メートルに満たなかったのに雪にも負けず、今や2メートルほどに成長していました。
 若松市婦連の皆さんと旧知の仲のように、桜を囲んで話がはずみました。来春には桜の花も楽しめるでしょう。わが子の成長のように本当にうれしくなり、カメラに収めました。
 今回の全国大会は楽しみが倍増し、皆さまのおもてなしに心なごみ、帰路に着きました。ありがとうございました。