458号(14年10月)

「長野県上田市連合婦人会が全国婦人会館で研修を実施」
(長野県上田市田中晃子会長)

 9月30日、長野県上田市連合婦人会の総勢24人が、新しい全国婦人会館の視察を兼ね、ちふれ化粧品の美容講習と東京地婦連との交流のために、来館されました。その時の様子を、田中晃子会長に報告していただきます。

ちふれ化粧品の美容講習会
東京地婦連の副会長と懇談する田中晃子会長=左端

 当日は過密スケジュールでした。10時までには渋谷の会館に到着したいので、皆さんにご協力をいただき、朝6時に上田市を出発しました。
 渋滞を心配しましたが順調で、予定より早めに到着できました。長田事務局次長が迎えに来てくだったので、皆さん、ほっとしたようです。
 ガラス張りのおしゃれな入口には、北方領土返還運動の象徴である歯舞昆布などのきれいなポスターが貼ってあり、いつも扱っている商品なので懐かしくなりました。
 すっきりとした素敵な会議室で、全地婦連の成り立ちを聞きました。後で会員の皆さんから「婦人会の素晴らしさがよくわかった」「これから頑張るからね」と言われました。
 同じ会議室でちふれ化粧品の美容講習を受けました。モデルになった人が見違えるようにきれいになるとなだれ現象で、我も我もと講師のアドバイスを受け、大満足の講習会でした。紹介していただいたお店の昼食は大変おしゃれでおいしく、これも大満足でした。
 午後は東京地婦連の3人の副会長さんとの交流で、歴史ある婦人会活動、それぞれ専門の部署でのご活躍の様子をうかがい、さすが東京地婦連と敬服いたしました。温かいおもてなしに感謝し、「再会はぜひ上田で!」と誓い合いました。
 あわただしい駆け足の交流でしたが、おかげさまで実りある研修ができ、会員の皆さんも喜んでいました。