443号(13年7月)

65年の歩みを次世代につなぐ 第1回スポーツフェスティバル


見て楽しい、出て楽しい民謡おどり。第1回スポーツフェスティバル=11月6日、津市
 三重県地域婦人団体連絡協議会は、昨年創立65周年を迎えました。これを契機に、第1回健康スポーツフェスティバルを11月6日、津市で開催しました。680人の会員が一堂に会し、対抗種目リレーや仮装行列、民謡おどりなど、見て楽しい、出て楽しい、バラエティーに富んだプログラムに、参加者全員笑いの絶えない一日でした。

三重県地域婦人団体連絡協議会 会長・梶田淑子

 昨今、特に女性が長寿になっている中で、他人のお世話や介護を要することのないように、元気で長生きするには自分の体は自分で守り、育てることが大切で、そのためには日々の生活の中でどのような手立てが必要かを考えました。
 それにはまず、地域婦人団体会員が、地域でリーダー的な役割を果たすには、第1に健康であること、その実践につなげる場としてこの事業を毎年実施することにしました。ここに、この事業の大きな意義があります。
 家族も共に参加し、家庭や地域の活動に広め、実践していくことで、長寿社会の介護予防の課題解決にもつながります。
 また、スポーツをすることの楽しさを、婦人団体に取り入れて活動の幅を広げ、若年層の後継者づくりと会員拡大を目指します。
 今年は11月17日に、亀山市で開催する予定です。

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