436号(12年12月)

地域活動ニュース(徳島)
昆布をたくさん食べて北方領土運動に協力を

36人が参加した昆布料理講習会
 徳島県婦人団体連合会は昨年、全地婦連の昆布料理講習会を実施しました。そこで県第一人者の料理研究家、三好順子さんを講師に、徳島市ふれあい健康館の調理室で肉巻き昆布など、5品を作りました。 歯舞漁協から来徳
 当日は遠く北海道の歯舞漁協から古山昭彦営業課長が来徳し、歯舞漁協の紹介や昆布のうまみ成分について、DVDを使って話していただきました。

自主的に料理講習会

 この時会場で、だし昆布や早煮昆布、とろろ、細切り昆布などを販売したところ好評で、たくさん売れました。古山課長も私たちのパワーに、驚かれていたようです。
 今年は自主的に、昆布料理講習会を行っています。会員が持ち寄ったり、県外の婦人会のレシピを参考にして作りました。

レシピ集を企画中

 また来秋をめどに、レシピ集の作成を企画しています。昆布を使った料理、徳島県の地産地消の郷土料理や若者に伝えたい伝承料理などです。それに加え、県では子どもたちの野菜離れがひどく、全国最下位という汚名返上のために、いろいろ盛り込んだ内容を暗中模索というところです。

県下会員に呼びかけ

 販売促進部員が中心になり、もちろん、県下会員にも呼びかけて、楽しいレシピ集ができるよう頑張りたいと思います。

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