433号(12年9月)

地域活動ニュース <徳島>

1万人を対象にエネルギー意識調査

 一般財団法人徳島県婦人団体連合会では、1万人を対象にしたエネルギーに関する意識調査を、今年度中に実施します。
 東京電力福島第一原子力発電所の事故で国のエネルギー対策の転換が予想される中、アンケートでは、(1)福島での原子力発電所事故を踏まえ、原子力発電についてどう考えるか(2)政府は、2030年に目指すべき電源構成の見直しを進めているが、発電の方法についてどう考えるか(3)快適さや、利便性を求めるために、家庭でのエネルギー消費が大きく増加している中、環境問題や地球温暖化防止を考えた省エネ型のライフスタイルへの転換について、どう考えるか。などの3項目を柱に、18の設問をたてています。
 この調査の集計と分析の結果は、第33回徳島県婦人問題調査研究発表大会で報告する予定です。

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