414号(11年2月)

古〜い家電で火災などが起こっています!
(使用にご注意!買い替えも検討しましょう)

 みなさんはご自宅で、購入から10数年から20数年以上も経った家電を、使っていませんか!?
 さまざまな家電が一般家庭に普及してから数十年。近年、そうした古い製品で熱や湿気、ホコリ等によって内部が劣化し、発煙・発火する例が出ています。
 そこで、平成21年からは「長期使用製品安全点検・表示制度」が施行され、経年劣化により重大な事故に至るおそれのある9品目の製造・輸入業者、販売事業者等、関係事業者等、消費者(所有者)等がそれぞれに事故の防止を図っていくことになりました。
 経年劣化での事故が多い5品目には、注意を促す表示も義務づけられました(扇風機・エアコン・換気扇・洗濯機・ブラウン管テレビ)。
 古い家電の使用には十分注意し、買い替えも検討してみてください。

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