391号(09年3月)

「青少年インターネット環境整備法」が4月1日から施行されます!

 ここ数年、携帯電話やパソコンを通して、インターネット上に氾濫する有害情報(出会い系サイトやアダルトサイトなど)に接することで、子ども達が犯罪に巻き込まれるなど、社会的に深刻な問題となっています。
 そこで昨年6月、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備に関する法律」(「青少年インターネット環境整備法」)が成立しました。
 法律の目的は主に、フィルタリングなどの機能普及で青少年が有害情報を見る機会を可能な限り低減していくこと、青少年がインターネットを適切に活用する能力を身につけられるようにすること、そのための民間の自主的取り組みを政府が支援することです。
 現在、4月1日からの施行・運用に向けて政府機関内で準備が進められていますが、わたしたちもこの法律の内容を知り、家庭や地域における普及と実践に取り組んでいきましょう。

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