390号(09年2月)

ちふれ化粧品 消費者目線で40年

 1月27日、(株)ちふれ化粧品の松井弘之代表取締役社長は、加藤さゆり全地婦連事務局長とともに、内閣府に野田消費者行政担当大臣を訪ね、消費者の視点に立った商品づくりについての説明と懇談を行いました。
 席上、化粧品原料の「成分」と「割合」の公表、容器に「製造年月日」刻示、「ノンフロンガスへアスプレー」「詰め替え商品」等、環境重視の戦略を早くから取ってきたこと、不必要な香料の使用や、華美な広報宣伝を抑制し、流通の簡素化等にも努めることにより、消費者が求めやすい適正価格を実現してきたことなど、40年にわたって消費者の視点に立ち、数ある化粧品メーカーの中でも他社には容易に追随できない事業に取り組んできた実績の一端をご説明申し上げました。
 野田大臣からは、厳しい経済状況のもと、消費者の商品をみつめる目は、品質、価格ともに厳しくなっている中、ちふれ化粧品らしさをさらにアピールをと、エールもいただきました。
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