383号(08年7月)
ちふれ化粧品の工場見学に行きました!
(宮城県地域婦人団体連絡協議会)
チークカラー製造工程の様子
清潔に管理された工場内をつぶさに見学する
工場内の見学終了後、熱心な質疑応答でメモを走らせる宮婦連のみなさん
  宮城県地域婦人団体連絡協議会(会長 三浦絢子)は7月11日、約100名がバス3台に分乗し、ちふれ化粧品川越工場(年間総生産量約2900万個、生産品目180品目)を訪問しました。
 午後1時半過ぎ、工場に到着すると、(株)ちふれ化粧品の出迎えを受け、歓迎挨拶を受けた後、早速2班に分かれて、第1工場A棟((1)乳液・クリーム等の製造や、(2)化粧水等の充填・包装、(3)品質管理部門)、つづいて第2工場((4)原料・資材倉庫、(5)口紅充填室、(6)ファンデーション包装室)を見学しました。
 見学後は、皮膚構造やスキンケア方法などの研修も受けました。
 最後の質疑応答では「工場内における障害者雇用の現状」「化粧水等の出る穴を大きくできないか」「成分表示にある『適量』はどういう意味なのか」「ヒアルロン酸、アルブチンといった成分について会員に説明できるように教えてほしい」など貴重な質問や要望が出されました。
 地婦連から名付けられたちふれ化粧品も誕生して今年で40年。この間の消費者とメーカーによる類希な協働事業は、双方の地道な努力の集積でもあります。「企業の社会的責任」の譲成には消費者との交流が不可欠です。 長年の愛用者の卒直な意見は企業の成長になくてはならないものと感じました。
 宮城県地婦連は見学終了後、国立女性教育会館へと向かいました。


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