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子育て・教育
(子育て支援/少子社会対策/青少年健全育成/子どもの権利)

 少子高齢化の進展、子どもの虐待の顕在化などによって、子育て支援が声高に叫ばれていますが、最も大切なことは「子どもたちが安心して希望豊かに育つことができる環境づくり」という視点です。また、若い世代がゆとりをもって家庭を築き子育てが行なえるような、多様な働き方、子育て支援のしくみ、公的な支援の実現が求められています。各地の地域婦人会・女性会では、子育て支援、地域の文化・環境などに着目した学校教育との連携、公民館などを拠点とした3世代交流など、地域の子ども、そして大人たちとともに活動に取り組んでいます。
 また全地婦連では昨年度末より、厳罰化を目的とした少年法「改正」問題にも関心を寄せています。身近な環境(周囲の大人や地域)に対して、子どもたちが信頼や安心、愛情をいつも感じることができれば、子どもたち・若者たちは、もっとゆっくりと着実に成長していくことが出来るでしょう。


「子どもの権利条約」によって、国連のなかに設けられている「子どもの権利委員会」では、「子どもの権利条約」に照らして各国の子どもの状況がどうなっているかを、政府やNGOなどの報告に基づいて審査。その結果に基づいて各国に勧告と提言を行ったり(報告審査制度)、必要な国にはさまざまな国連機関やNGOと協力しながら具体的な援助をしています。